たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

いろいろとめいっぱい詰め込んだ金曜日 7月30日

この世は「嘘でしょ?」と真偽を疑いたくなることの方が多い

 皆様、どんな一日をお過ごしでしたか?
 本日は以下の内容で活動報告させていただきます。1396文字です。
 御興味お有りの方はどうぞゆるりとお付き合いくださいませ……。
 

今日のできごと

 
 うちの猫の、ちょっとした出来事です。
 最近食欲が有るのか無いのか、食べ残しをすることしばしばありました。
 夏バテかしら?と心配すると、ケロッとして一人運動会を楽しんだりしていました。
 たまにあげる猫用歯磨きスナックはゴロゴロ言いながら食べて、おかわりを欲しそうにします(用法用量を守らねばなりませんので、おかわりは禁止)。
 
 どうしたのかしらねえ……と、先日のお休みに一日中寄り添い話しかけ、たくさん撫でてあげました。
 
 昨日と今朝、変わらぬ食欲でごはんを食べ尽くして、いつにもまして元気に人を呼びつけては耳の後ろをゴシゴシさせています。
 どうやら――ここのところ私が電子書籍の新刊にかかりきりで、構うのが足りてなかったようです。
 「なんか嫌われることでもしたかな」
 と、思ったかどうかはさておき。寂しさのあまり、食が細ってしまったようです。
 可哀相なことをしました。
 しばらくはしつこいくらいに撫でまわして追いかけまわして、カワイイネエと褒めまくってあげようと思います。
 
 
文筆活動
 
 note
 不定期noteのネタ出しをやりました
 不定期といってもそれなりにテーマを決めないと書けない私。
 アイデア出しというわけでもありませんが、タイトル・メインテーマ・大まかな流れをざっくりと決めていきました。
 
 『タロヨモ ソード編』プロット作成
 ソード2正位置を書きました。
 楽しいけれどウンウン唸る時間が長くてですね……でもプロット立てる時って、だいたいいつもこんな感じ。
 
 公募用原稿
 草稿を進めました。
 手書段階なので、話がスラスラっと走り出てくるのが楽しい時間。
 とはいえ、相変わらず謎の文字が多くなってしまう。せめて解読に時間のかからない字を書くようにしましょう。
 
 次回電子書籍にむけて
 アイデア出しをしました。
 脳味噌をギューっと絞り上げて、二つほどまとめることができました。
 今日はよく頑張った方だと思いたい。
 
 
読書
 
 リーディング・ザ・タロット

  読み終えました。
 読書メモをお出ししています。

tama-memo.hatenadiary.jp

 

 
 
ねこ
 
 スマホカメラの練習に付き合ってもらいました
 いつまで撮るんですか……みたいな顔。
 にゃんこ先生は飽きっぽいので。すまんね、すまんね(´;ω;`)ウゥゥ
 
 
 
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くらし
 
 ひき肉とエノキの朝おかゆ
 蒸し煮でスープのベースを作るやり方です。
 エノキはひき肉に合わせて荒く刻みました。

note.com

 
 

いかがでしたか?

 
 明日明後日は、こちらの活動メモはお休みします。
 noteで不定期の記事が一つ出る予定ですので、ご興味ある方は是非。
 
 

というわけで

 
 本日はここまで。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 またね~バイバイ(ΦωΦ)♪
 
 

【読書記録】リーディング・ザ・タロット

 

 
 読みやすさ一択でライダー版タロットにこだわり続けてきた私。
 タロットの研究にガチで向き合うと決めてからだいぶ時が経ち、さすがにマルセイユ版を避けて通るのも難しくなってきた。
 マルセイユ版をベースに書かれた教本とは如何なるものか?
 ちゃんと読み込むために買いました。


【読み始め】2021年3月13日
【読み終わり】2021年7月28日

 

 

 

2021年3月13日
 オープニングから第一章まで。
 タロットをおっかなびっくりに初めて触る方のために書かれている箇所なので、正直飛ばしても良いかなと思ったけれど(著者も前置きでやんわりと推奨してらっしゃる)、ここは初心に返るが吉としっかり読むことにした。

 もはや、あまりびっくりもしない事だけど、も。
 シャッフルの仕方一つとっても個々人に違いがある。個性が出る。
 実際のところ、私とてもシャッフルやカットの仕方、もっというと場を整えるルーチンなど、どこかのタロティストと同じところもあれば全く違うところもあるんだもの。
 偉い人が書いた業界的ベストセラーに書いてあった通りのやり方を採用しても、読めなかったりピントがずれたりして要領を得ないなんてこともある。

 とどのつまり。
 膨大な数のメソッドがこの世に提示されているにもかかわらず、どれが正解なんてハッキリと断言なんてできないのだ。数々のメソッドを知り、試し、自分の心と体に一番しっくり馴染んで且つ実用に向いているメソッドを自ら構築する。それをして『研究』と呼び、多くの占術家や魔術師が日々研鑽しとるんだな。
 「自分の読み方と違う!ということはアナタの読み方は出鱈目だ、そんなものを世の中に開け放たれた場所で詳らかにしないで欲しいんですけどっ!」
 こういうクレームをつけてくる自称○○が如何に胡散臭いか。自戒を含む、が。
 ほんの数ページで土台に太い太い柱を打ち立てられた気分。
 
2021年3月15日
 パースペクティヴで読み解く手法は、始めのうちこそ「自分の視点はどこにおけば良いの?」と混乱したけど、図柄に憑依するかのように主観のチャンネルを変えるようにしてみたら何が腑に落ちて、一気に視界が開けた。
 
 ライダー版での読み解きは主に象徴や概念を表す言葉だったりを掬って再構築するというイメージだけど、パースペクティヴという手法であれば有機的というか生物学的というか……普段はなかなか見ることができない自分の背中や膝の裏、首の後ろみたいなところも観察できるような気がする。おもしろい。
 
 
2021年4月2日
 マルセイユ準拠のデッキは何種か持っているけど、正統派とはだいぶ構図もモチーフも変わってしまっている。マルセイユ版と見せかけつつ『剛毅』と『正義』がライダー版の並びになってるとか、疑問符が増えるだけのデッキもあるし。

 手元にあるデッキを参考に眺めながら読んでも、特段困ることは無いけれども、やはり正統派の札と対峙しながらの方が理解が早いだろうなあ。
 ライダー版・マルセイユ版どちらにも対応している別の教科書で図柄を確認しつつ読み進めるという方法で、まずはこのまま読み進めてみようと思う。
 それと合わせて、正統派マルセイユのデッキをお迎えする準備も進めよう。


2021年4月6日
 リヴィジョン。イメジャライズ。
 パースペクティブという単語に漸く慣れてきたところで、新しい単語が登場。
 英語の成績が芳しくなかった人間にとっては、厳しい試練が続く。
 とはいえ、ここまでは大変な手ごたえを感じつつ読み進めてきたのだし、ゆっくりと噛み砕いて行けば、新たな知的興奮が味わえると思う。


2021年6月3日
 今日も今日とて、唐突なカタカナ英語の出現に泣かされている。
 そして滅茶苦茶いいタイミングで差しはさまれる『タロット大全』への誘い。

 

 

 併読すれば理解度が高まりますよ……そりゃ、そうなのだろうけど。

 英語苦手な私は二の足を踏んでしまう。こちらの本もカタカナ英語満載で、いちいち辞書を引きながら意味を確かめ、その度に「何を読んでたんだっけ?」と同じ個所を二度、三度と繰り返し読んでしまうのだろうな。そうして、遅々として読み進まないのだろうな。そんな事を考えてしまうのだ。

 どうしたもんだろう?

 
 
2021年7月28日【読了】
 やっと読み終えることができた。足かけ四か月以上かかってしまった。
 とにかく英語が苦手。
 英単語はいちいちスペルを分解して意味を辿りながら読むので遅々として進まない。
 ところが本書はカタカナ表記が主だ。スペル分解という裏コマンドは通らない。
 一行一行を噛み砕くように読み、文字通り食らいつくように読み終えた。
 
 読んでみての感想は?と訊かれると、これは「読んで良かった」の一言に尽きる。
 むしろ、読むことでタロット世界全体を一段と高く・広く・奥深く分け入っていけるようになった。秘密の世界地図を手に入れたような気分だ。
 
 これまでに、どうにも読み切れない札が出ることは極々当たり前のことだった。
 そう言った場合は補足にもう一枚引いてみよう、で済んでいた。実際にその手法で問題なく満足のラインに到達する回答を導き出すことはできていた。
 しかし本書において提案される俯瞰的手法をミックスすることで、補足の札を頼らずとも場の展開を多角的に検証できるようになったのだ。
 近視眼的ミクロの眼とドローン撮影のようなマクロの眼、それらを使い分けることはすなわち洗練された札の展開を保持できることを意味する。そしてそれは、この瞬間にこの札を出してきたデッキへの信頼度をより一層高めることでもあるのだ。
 
 正直なところ、本書を完全に読み下し血肉にしたとは言い難い。
 それでもこの充分な手応えである。
 この先も繰り返し読み込んでいこうと思う。

実はまだまだ足りないと思いつつ……木曜日 7月29日

小さい積み重ねが後々効くのだと知ったので

 皆様、どんな一日をお過ごしでしたか?
 本日は以下の内容で活動報告させていただきます。1346文字です。
 御興味お有りの方はどうぞゆるりとお付き合いくださいませ……。
 

今日のできごと

 
 夏休みの宿題は始業式の前日にまとめてやるものではない――わかっちゃいるけど止められないのよ!てな子供時代を過ごしました。
 大人になってからその悪癖に苦しめられること度々でしたので、現状できることから改革をしています。
 というわけで。
 大きな書き物企画の準備をコツコツと、それでいてモリモリッと、書き進めています。
 
 もうちょい積んでおきたいな。残業しようかな――
 そういう焦りにも似た気持ちがざわざわしていたりもしますが、小さい積み上げをコンスタントに重ねることでいざという時にバカ力が出る。というのもここ最近で学んだこと。
 休む時は全て忘れてスパッと休み、明日に繋げます。
 
 
文筆活動
 
 note
 次回の木曜チョイ怖連載のプロットを書き終えました。
 進捗については、今日お出しした不定期noteで書きました。

note.com

 
 その他不定期noteや『タロヨモ ソード編』の準備も進めました。
 下拵えが好きなんですね、やはり。ここ数日が滅法楽しいです。
 
 
 公募用原稿のこと
 草稿を進めました。
 話が二転三転する、ということが無いようにシンプル構成にした(ハズ)ので、比較的サクサクっと。
 書いていて、より寄席でかかる怪談噺めいてるなあと少々。
 昔っぽく「続きはまた今度~」みたいなノリでもって、お話の上手な方に演じていただくところを想像しながら書くと、ますます楽しくなってきます。
 
 
くらし
 
 ひき肉と舞茸の朝おかゆ
 蒸し煮でスープを作るやりかたを早速試しました。
 オイルは使わずに、ひき肉から出る油分だけで舞茸と共にサッと焼き付ける感じ。
 その後に分量外の極少量の水を足して蓋をしてほったらかし。全体がしなっとなって水分が色づいたら分量の水を入れて沸騰させます。
 この方法だと灰汁が取りやすいかもと思いました。
 しばらくは蒸し煮でスープのベースを調える、というやり方で進めてみます。

note.com

 
 

いかがでしたか?

 
 ここのところ書き物が滅法楽しいのは、書きすぎない・ちゃんと寝る・しっかりと体を動かす、をそこそこ守れているからかもしれません。
 
 書きすぎない、というのはおかしな話に聞こえるかもしれませんが、冒頭でも書きました通り残業をする=頭がすっからかんになるまで書き詰めないということ。
 余力を残して「明日も続きが書けるんだ、楽しみだな」の気分でしっかりと眠ることが楽しい気分を持続する種火の役割をしてるのかなと思うのです。
 
 余裕をもって臨む。というのは、ここ大一番を目前にした瞬間の事だけではないのではないでしょうか。
 常に、備える。
 何があっても動じないように、鍛錬しておく。
 鍛錬は筋力を底上げしてくれるからこそ、自信と余裕をもたらしてくれるものだと思います。
 いざという時に多少の無理が必要になってもいいように、自分を労わっていきたいです。
 
 

というわけで

 
 本日はここまで。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 またね~バイバイ(ΦωΦ)♪