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たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

野生はどこへ行った

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 んぐぁー!!
 
 目覚めじゃー!!
 
 (↑お昼寝から起きて、大あくび)
 
 

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 おはよう、オカアサン。
 
 かわいいね!と言っていいのよ?
 
 頭を撫でてくれてもいいのよ??
 
 (↑みたいな顔をしています)

ごぶさた、ワイン!

ここ最近は、クラフトビール

 友人と飲みに行くときはビールか日本酒、家族で外飲みするときはハイボール。これが、ここのところの定番です。
 飲むスタイルがすっかり落ち着いてしまってるので、一杯をじっくり腰を据えて飲みます。
 

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 おともはガツンと肉だったりしますが、それでも楽しくのんびりやりたい。
 質より量の季節は、遠くになりにけり……
 
 

ワインという選択肢

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 ビールも日本酒も腰を据えて。というスタイルが日常になってから、すっかりワインにごぶさたしてしまったのですけれど、久しぶりにワインをメインでいただく機会に恵まれました。
 
 しかも。ワインと言えば赤と反射的に選んでしまう私が迷わず白をオーダーしてしまう、海鮮料理の数々とともに。
 写真は『白子とキノコのアヒージョ』と『しらすのガーリックトースト添え』です。図らずもテーブル上が白食材でコーディネートされてます。
 
 少しずつ香りを楽しんで、料理と一緒に味わいの変化を心行くまで。ワインという選択肢の素晴らしさをあらためて確認するとともに、選択の幅を狭めていた最近の自分を反省しました。
 特に白ワイン。チーズたっぷりのピザや、エスニックな料理と合わせても良いのです。楽しみの可能性をもっと拡げたいなあ。                  

珈琲店タレーランの事件簿4 ブレイクは五種類のフレーバーで

珈琲、大好きです

 日々の生活から珈琲を取り上げられてしまったら、私どうなっちゃうかな?と考えたことがあります。で、実験したことがあります。ノンカフェインで、とりあえず三日過ごそうって。

 お酒は飲まずに過ごす事ができますが(経験済み)珈琲はダメでしたねえ。イライラしたり落ち込んだりはしなかったのですが、どうにも調子が上がらないんです。ぼんやりして、すべてがパラフィン紙を一枚隔ててある感じ。

 

 実験をとおして、珈琲抜きの生活はもうこりごり!という結果が得られました。今の私はカフェインとともに生きています。珈琲ならほとんど好き嫌いはありません。みんな違って、みんな美味しいよ!てなもんなのです。

 最近のインスタント(レギュラーソリュブルっていうんだっけ?)はなかなか美味しいですよ。

 

喫茶店の珈琲は、ごちそう

 そんな雑食系珈琲好きの私にとって、喫茶店でゆっくり丁寧にハンドドリップされた珈琲はもはや『ごちそう』と呼べるものです。

 そんな美味しい味と香り、雰囲気、らしさ……が、小説でも味わえるなんて、なんて良い世の中になったことでしょう。

 

 

読もうと思ったきっかけ
 追っかけてるシリーズだから
 
三行感想
  • ほろ苦いけれど、どこか優しい。まさに珈琲みたいな短編集で、丁寧な仕掛に感嘆符が飛び出しっぱなし。
  • 中でも『パリェッタの恋』が一番染みた。謎解き自体は大がかりではないけど、純粋に小説として味わい深かったし、引き込まれた。
  • 短編って、持ち味や才能が如実に出るよなあとあらためて思った。
 
今後にどう繋げる?
 積んでる本をどんどん読んで、お片付け!
 
 
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