たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

オシャレすることの、何が楽しいのか

なりたい自分になれてるか?

 ほぼ月一で遊ぶお友達に
 
「ずいぶんパンクになったんじゃない?」
 
 と、言われた。
 ヘアドネーション以降、どんどん短くなる髪と髪色の彩度が高くなっていることが、そう思わせたみたいだ。
 
 うーむ……私は私がしたい格好をしてるだけで、体制に楯突こう!なんていう御題目は唱えてないのだけども。
 

もし、パンクに見えるというのなら。

 おそらく前述の『私がしたい』と思う格好というもののイメージが明確になってきているのだろう。
 でもって、それを我慢することなく、実現できてるんだろう。
 何年かぶりにマニキュアもするようになったけど、こちらもピンクやベージュといった清楚・おすまし系な色は選ばない。直感で可愛い!と思った、身に付けたい色だけを選ぶようにしている。
 
 私には「職場だとこういう格好は~」という縛りを設ける場所も「年相応の格好なさったら?」等と野暮を押し付けてくる家族や友人知人も無い。
 ヘンテコな校則を戦々恐々としながら守り通していたのも今は昔、法律の範囲内なら、せめて自分の見た目くらいは好きにさせてくれたっていいじゃないか。
 ……とは言いつつ、気付いたのも行動に移そうと覚悟を決めたのも、まあまあ最近のことなのだけど。
 

ただ一つの、喉に刺さった魚の骨のように気になること

 そういうわけなので。楯突く対象はなく好き勝手にオシャレを楽しむ覚悟をした私は、パンクじゃないのデス。
 
 ていうか、最初からテクノの方角に目的地を設定してたつもりなんだよなあ。
 間違えてる感じ、これっぽっちもないんだけど。絶対、テクノなんだけど。
 もしかして、オシャレ迷子になってんのかな。
 
(後日『テクノという単語自体がレトロの香りがすると思われてしまう時代だから、テクノは伝わりづらいのかもしれない』と考察。ちょっとだけ納得すると同時に、薄らボンヤリとした『ロックですね!』みたいな評価じゃなかっただけ良いかと思えた)

まだ夏の陽気だというのに

お誘いは、基本的に受けて立つタイプ

「実はこんなイベントが開催中でね」
 
 敬愛して止まない呑み友達に誘われて、まだまだ太陽がやる気と元気でいっぱいだった9月某日、某所にて開催のオクトーバーフェストに行ってきた。
 
 この暑いのに?
 そもそも、まだ9月なのに?
 オクトーバーとはなんぞ??
 
 様々な疑問が頭の中を廻ったけれども、結局は「ビールが旨けりゃ、万事よろしいのではないかね」で丸く収まる。
 いいのだ、それで。
 だって、フェストなんだもの。
 

飲んだのはこちら

 オクトーバーフェストビールはもちろん、色味が美しいピスルナーを中心に選んで飲んできた。

 残暑とか暦の上では秋とか、そんな詭弁が通用しないド真夏の陽気。

 やはりゴクゴクと飲めるこざっぱりしたビールが欲しいし、美味く感じる。

 【プランク

 エクスポート ドゥンケル
 
 最初の一杯。美味いに決まってる。
 ハッカー・プショール】

 
 二杯目は、トウモロコシの唐揚げを添えて。
 今年はこの一皿って流行ってたのかしら?どこのフェスでも見かけた気がする。そして食べた気がする。
 気に入りすぎて、家呑みの時に自分でも作ったりした。
 
 オクトーバーフェストビールは、ラガーらしいすっきりした飲み口。とはいえ、モルトとホップの存在感はきっちり、しっかり。やっつけで飲むのは失礼。
【シュヴァルツブラウ】

 プレミアムラガー・エクスクイジット
 
 どこか懐かしい、すっきりラガー。
 イマドキのドライなジャパニーズラガーから、一歩だけ重めの飲みごたえをトライしたいと思ってるなら、この飲み口は嬉しくて楽しいんじゃないかしら?
 

ビールタグを作りました

 この夏は、例年よりもおいしくビールを飲んだ気がする。

 というと「何言ってんだ、年がら年中『旨けりゃいいのさ!』って飲んでるくせに」と言われる。ほとんど鉄板ネタのように。

 

 というわけで、くらしタグでまとめようとも思ったけど、新しくビールタグを作って、年がら年中ぶりをシェアしてみることにした。

 需要があるかは知らないけれど、私が楽しそうだな、楽しいな、楽しきゃいいや!と感じるかどうかがこのブログの基本なので。

 

 意外とつまんねえな……と、私が思った時には、このタグは自動的に消滅します。ナンチャッテ。

セットメニューって素晴らしいな!

『ちょい飲み』とか『乾杯』とか呼び方はいろいろ

 生ビールと、唐揚げ三つと、枝豆のセット。
 お家帰る前にちょっと一杯やってくか……な、気分の時にちょうどいいセットが1000円弱。
 
 アルコール量的にも腹八分目なダイエット的にも、このくらいで充分。大満足。
 聞けば、世の中の居酒屋ではこういうセットが増えてるとか。
 素晴らしいシステムだな!と感心してしまった。
 
 家呑みするときに『お品書き』をどうするか、困ることがある。
 そんな時、ちょうどいい分量でちょうどいい品数が出てくるセットメニューというのは真似てみる価値があると見た。
 どれ、他の店のセットはいかがなものか、視察の飲み比べに行かねば。