読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

予算をたてるときに、積み立て貯金する

 なんで上手に貯金ができないんだろう?と悩んだとき、一番始めに思いついたのが『家計簿をつける』ことでした。
 家計簿自体が長続きしなかったり、家計簿のシステムに振り回されて問題点が見えてこなかったり等々、紆余曲折ありましたが、最終的に見えてきた最大の問題点は持ってるお金を有るだけ全部使いきって暮らしていたということでした。
 予算を立てないでいきなり一ヶ月を暮らし始めるということは、貯金を全く考慮しない予算建てで走るのと同義です。それに気付いたところで、貯金を含めた予算をたてるという当たり前といえば当たり前なスタイルにたどり着きました。
 

私らしく、無理しない予算の建てかたで

 一般に収入の二割を貯金に充てるといわれますが、不測の事態に備えたいこともありますので、私は収入の一割を貯金に充てています。
 残りの額からお小遣いや毎月決まっている支払い分を割り振って、残りを生活費に。生活費は四等分して、週ごとにわけます。
 誰もがやっている、シンプルな予算だてです。でも、貯金も含めて予算をたてる=月の始めにさっさと貯金するというこの作戦が、一番効くなあと思います。
 

予算の通りに、いざ生活

 予算をたてて新しい一ヶ月が始まったら、プチ節約や小銭貯金を楽しみながら暮らします。暮らしのなかでの貯金目標は収入の一割、つまり最初に貯金した額と合わせて二割が貯金できる額です。
 生活費は一週間毎に、お小遣いなどのその他の経費は収入のある前日に、集計をして残金を貯金します。このとき、千円札が一枚でも残っていたりすると「頑張ったなあ!」と嬉しさいっぱいです。
 

予算は厳守。でも、残金ゼロは気にしない

 生活費を思っていた以上に使ってしまったり、交際費が嵩んでしまったりすることもあります。一ヶ月過ぎたらきれいさっぱり使い果たしていることも。
 そういうときは「こんなこともある。来月は上手に節約できるといいな」と気持ちを切り替えていきます。そのための予算なので。
 少なくとも月の始めに貯金してます。小銭も貯金してます。借金や貯金の切り崩しをしていなければ、貯金額は「堅調に推移」しているので、一ヶ月暮らしきったことに感謝して次の予算をたてます。
 
 
 
 最初のうちはおおざっぱな予算だてでやりくりしていましたが、慣れてくるとさらに細かく予算を組めるようになって楽しく節約できるようになりました。
 一日の終わりに500円玉が残っていたりすると、ちょっとしたお祭り気分です。