たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

夏至の札読み

6月21日は夏至

 一年で一番昼の時間が長い日。
 本格的な夏の到来を前に、秋の訪れまでの期間の雰囲気や流れを、タロットカードやオラクルカードを使った占いで見てみましょうか……というお話をさせていただきます。
 
 占いはちょっとなあ……という方はブラウザバック推奨です。
 ご興味お有りの方は、どうぞごゆるりとお付き合いくださいませ。

今日は新月でもあります

 夏至で、新月で、日食もあるんでしたっけ?それでもって父の日でもあるんです。
 大変に忙しい日ですね。
 新月につきましては、次の満月までのガイドを先日『節目の月の札読み』をお出ししました。気になる方はそちらもご参考になさってください。

tama-memo.hatenadiary.jp

使ったデッキはこちら

 ちょっとリッチに、札をたくさん切って読みますね。

 オラクルカードデッキ一種、タロットカードデッキ二種、御登場願いました。

 

読んだ結果はこちら

 助け合いと調和の夏になるかも。
 そんな優しい後押しを感じるような展開になりました。
 
メインテーマ

 
 ストップ、知識の持ち腐れ。
 この夏こそ、知識を『道具』として適切に用いていきましょう。
 ※オオカミが象徴的なんです……異なるデッキからそれぞれ。
 
課題とアドバイス

 
 自分の実力を発揮できる場所を見つけ、惜しみ無くそれを提供していくことが課題になるようです。
 そのためには、これまでの困難や失敗を振り払って立ち上がり、行動すること。
 行動を次の行動へと繋げるような、加速感や連続性を意識してみてね。
 
叶うかもしれない?願望

 
 復活愛。仲直り。家族の不和の解消。
 ただし。
 積極的に修復を図りにいって、押しの一手でハッピーエンド♪……というのとは、どうも違うようです。
 ご自分の生活を振り返る、交友関係を見直す、等々……なにがしかの整理整頓をして心と体の調和・準備が整ったら自然と修復が為されていた。という感じかな。
 猫と和解する?……そういう方も中にはいらっしゃるかも
 
周囲の状況

 愛や信念が行き渡ることで、生活基盤の安定や穏やかさを取り戻す局面を迎える人が多いかも。
 ボランティアの募集がかかる機会があれば、参加してみては?
 
まとめ
 夏至から秋分にかけて、自身の充実した季節にしたいなら、手の届く範囲の人々の幸せに尽力するのが近道かもしれません。
 情けは人の為ならず
 「チカラになりますよ?」の一言をかける勇気が、見えている気色を変える一歩。たぶん、アナタにはそのチカラはもう備わっているのではないでしょうか?
 
 
ここで一つ、オヤクソクを 
 古代、占いは政治や戦争の重要局面を左右する側面もございました。
 しかし現代は、お天気から株価の上下に選挙の行方まで、膨大なデータとその解析でもって予測する科学の時代。
 時代が下っても占いという技術が生き続けているにはそれなりの『わけ』があるのですけれども、だからといって占いが凄い!と盲信するのは少々問題がございます。
 
 科学には科学の、占いには占いの、それぞれの良さや得手不得手がございます。それはどちらも、人間が使う『道具』に過ぎないからです。
 道具は使い方によっては大変便利ですが、間違った使い方をすると大怪我に繋がります
 
 あなたの人生の主人公はあなた、占いは羅針盤振り回されて、ご自身を見失うことのありませぬよう。
 人生を楽しく歩いていくために華を添える道具と捉えていただきまして、あくまでもご参考程度に。
 皆様のハッピー、応援しております。
 

いかがでしたか?

 まさか新月夏至が重なるとは思っても居なかったので、今回はちょっと焦ったり迷ったりしました。
 二つまとめた記事にしてしまうか?そうすると、私個人の研究としての記録が取っ散らかってしまいます。カードを沢山切ると頭の方が疲れてしまうので、二週に分けるか?あまり日にちがズレてしまうと、それはそれで占いの意味を為さないような……。
 
 あれこれと考えた末、新月版は元々数日のズレは気にしていませんでしたので定期更新の日に、夏至の方は年に四回(春分夏至秋分冬至)の御祭ですから、日付を合わせ夏至当日に臨時更新としました。
 
 エイヤッとやってしまえば、臨時更新というのも中々に面白いものですね。当日のライブ感が不思議と気分を高揚させるようです。
 もしかすると『夏至』という特別な日の特別な『月』がそうさせているのかもしれませんが……知らんけど。
 

というわけで

 本日はここまで。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 またね~バイバイ(ФωФ)♪