たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

食で養生、やってます~6月10日から6月12日~

湿度も温度も上がってます

 まだ食欲が落ちるほどではないけれど、こざっぱりした味付けでさらっとした一品に頼りたい。梅雨時って、身も心も水分で重たくなるのかしら。
 あー、だからか。今こそ食養生で内臓を応援しないとな……そんな気分の食事メモです。
 
 御興味お有りの方は、どうぞゆるりとお付き合いくださいませ……。

一品の中に、労りと温もりを

 
 おこもり生活で省エネ路線まっしぐらな内臓に優しく説教を垂れる感じで、シンプルだけど漢方の知恵が詰まったスープを中心に。
 スープにごはんと漬物を添えれば、目にも嬉しい食卓に。
 明日は休みだ、一杯呑もうぜ!な日は少ない油と調味料の炒め物にも挑戦しました。
マイルール

・ゆるさを大事に→一日のうち、一食を養生食にする。二食の日があってもいい。

・食べたいものを美味しく→これは食べちゃダメ!という食材を決めない。

・週末ははっちゃける→一日くらいは頭で考えずに食べる。ビールを飲む。

食養生、始めます - たま@メモ魔通信
マイ教科書 
ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方食材帖

ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方食材帖

  • 作者:櫻井 大典
  • 発売日: 2019/11/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 【注意】

  本に載っていたレシピは極力アレンジを加えず作っています。

  載っていないレシピについては、ド素人が「おいしくなーれー」と呪(まじな)いをかけながら作っているので、失敗=滅茶苦茶不味い料理になっている場合もあります。『失敗は成功の母』の考えのもと、あくまでも個人の研究記録として、失敗は失敗のまま掲載しています。

  食材の効果等につきましては、書籍からの引用を掲載している場合もありますが、ご興味ある方は各自お調べになることをお勧めいたします。

 

6月10日

 ゴーヤとスペアリブのスープ
 トマトジュースのりんご酢
 
 スープのレシピは教科書に忠実に。
 
 食卓の色味が寂しかったのと、肌の紫外線対策を意識したかったのでトマトジュースを添えました。りんご酢で割ると飲みやすい。
 
6月11日

 レンズ豆とキノコのお粥
 青汁のりんご酢
 
 私の思い付きレシピ。
 シャトルシェフ無洗米、しめじ、きくらげ、レンズ豆、顆粒のチキンスープの素、沸騰したお湯を入れて一晩放置。
 朝から優しい風味のお粥が食べられました。
 パサパサ、くすみがち……こんなキーワードが気になる年頃なので、キノコパワー多めです。
 味付けは桃屋さんの穂先メンマやわらぎ。
桃屋 穂先メンマやわらぎお徳用 210g
 

 

 彩りも含めて添えた青汁ですが、リンゴ酢で割るのは正直いって失敗。あまりの不味さで、ちびちび飲んでたら嫌になってしまうから、苦渋の決断で一気飲み。
 お昼に昨日のスープの残りをいただいて、この日の養生は二食。
 
6月12日

 

 チキンとしめじのバルサミコ炒め
 
 ちょっと一杯やっちゃう?ということで、ビール向けの一品を即興的に。
 
 食べいい大きさに切った鶏もも肉としめじを少々のオリーブオイルでこんがり焼き付けたら、バルサミコ酢とチューブニンニクを入れるだけ。仕上げにざく切りしたパセリを混ぜ混みました。
 塩も胡椒も振ってないのに、コク深くビールが進む味わい。
 
 梅雨時の湿気から来る冷えに対抗したくて作ってみました。ビールによる冷えも緩和してくれると期待しつつ!
 ごはんのおかずにするなら、麦入りごはんと合わせると良いかもしれません。
 
 

 
 〆はマイ教科書に「夏の養生」として載っていた、とうもろこしのごはん。
 
 味付けは塩だけ!なのに、とうもろこしの甘味と香り、楽しい食感、何処を切り取っても旨いのです。
 とうもろこし好きは虜になるんじゃないかしら?←私はメロメロです。
 
 食べてる最中から汗がどっと出ました。余分な水分が出てるー、こもった熱が取れてるー、と教科書からの受け売りを叫びつつ( *´艸`)
 
 今週の食養生は、こんな感じでした。。。

 

いかがでしたか? 

 スープから始まった食養生は、概ね家族にも好評です。
 
 シャトルシェフ、電子レンジ、大活躍で楽しいスープ生活を後押ししてくれています。スープはお鍋でコトコト煮込むものだけじゃないと知ると、暑い季節の台所も怖くないです。
 
 しかし梅雨が開けたら「炒め物が食べたい」なんてリクエストが増える夏がやって来ます。
 強火との闘い(巨大ため息)……養生で体を芯から作りつつ、養生メニューを研究していきますね。
 

というわけで 

 本日はここまで。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 またね~バイバイ(ΦωΦ)♪