たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

使用タロットデッキのご紹介

少数精鋭で読んでおります

 今日は、私が普段使いしているタロットデッキの紹介をします、というお話。
 テーマの需要?……正直、分かりません。
 このブログでは、基本的に私が書きたいモノを書いてるのですが、テーマ募集とかアンケート取った方がいいのかしら?
 
 これまで、札読み記事を書くにあたり、その都度使用デッキを簡単に紹介していましたが、こんな雰囲気で読みたいとかこういう質問の時に使うよとか、書いたことなかったなと思い書いてみることにしました。
 
 今回、札読みはしません。ほんとにデッキのお話だけ。
 御興味お有りの方は、どうぞゆるりとお付き合いくださいませ。
 

缶入り小さめが好き

 私は手が小さいので、レギュラーサイズのデッキは取り回しがしづらいことが多い。
 ミニサイズを展開しているシリーズは、大抵そちらを選んでお迎えしている。
 特に缶入りは便利だ。持ち運ぶときに箱を傷めてしまう事を気にしなくていい。
 

では、我が精鋭たちをご紹介

 五つのデッキが今のところレギュラーメンバー

 

ホワイトセージタロット

 

 パステル調の絵柄がカワイイ、動物いっぱいな自然派タロット。

 コートカードのデザインに一発ノックアウトでお迎えした。

 

 特にかわいいのが、カップのコートカード。

 カワウソ?ラッコ?とにかくそんなニョローンズがペイジ・ナイト・クイーン・キングになりきって、のほほんとしている。

 私は特にペイジがお気に入り。

 

 日々のアドバイス、節目の月、短期~中期の良きタイミングを計りたい時に使用。 

ラッカムタロット

 

 御伽噺を読むように、ただ眺めているだけでもうっとり嬉しい、見目麗しいデッキ。

 デッキの名前にもなっているアーサー・ラッカムさんはイギリスの挿絵画家。

 

 一般的なデッキとはデザインがだいぶ異なっていて、読みづらいと思われる方もいるみたいだけど、私はむしろ「なるほど、そうきたか。頓智効いてんじゃん」てなもんでお気に入り。

 実際、一コマの中に詰め込まれているストーリーの密度が高いので、読みやすいなあと思うのだけど……。

 

 日々のアドバイス、節目の月、ここ一番の気合い入ったアドバイスが欲しい時に使用。

 
サンアンドムーン

 

 敢えて表情が描かれていない人物たちをカジュアルな雰囲気で配したお洒落なデッキ。 

 

 温かみのある絵柄がどストライクだったのでお迎えしたのだが、私との相性が随分とエキセントリックだったようで……いろいろお試しで読んでみたけど、今では恋愛問題専門デッキになっている。

 恋愛問題で相談がくるなんて、ほっとんど無いけどな!

 
ホワイトキャット

 

 白猫だ!というだけで、一も二もなくお迎え。ミニチュアという名に偽りなく、私の手でも「こいつは小さい……」と驚きを隠せない小ささ。

 化粧ポーチに入るんですヨ。

 

 紙ケースだけれど、そのサイズ感からお出かけのお供として大活躍。

 日々のアドバイス、長期のお出かけのお供、ポジティブなメッセージが欲しい時に。 

 
センテニアル

 

 オーソドックスな「あの絵柄」のデッキをスターターとしてお迎えしたけれど、カードが大きすぎて手に余るので、もうちょっと取り回しのしやすいサイズを……と探したのがコチラ。
 
 個人的相性の問題なのだが、こちらのデッキは何故かいちいち厳しい言い回しの言葉を拾う。なぜなんだぜ?
 雰囲気的にはアルプスの少女を激詰めするロッテン〇イヤーさん、みたいな。
 
 たまに気分を変えたい日のアドバイス、お勉強、その他諸々資料、として使用。
 

いかがでしたか

 どのデッキにも共通してるのは、一目見てパッと購入したという点。
 ピンときたからお迎えしたのに、いざ対峙してみるとその個性は色々。
 こういうところもタロットの面白さ・不思議さであり、実際に読まずとも、コレクションアイテムとして蒐集される方もいらっしゃるというのも納得の奥深さですね。
 

というわけで

 本日はここまで。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 またね~バイバイ(ΦωΦ)♪