たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

お着物記録【1月31日~2月10日】

寒かったり、あったかかったり何着ていいか迷う

 よくわからない季節感の時こそ、和洋折衷が活躍するもんだなあと実感。
 カジュアルダウンだから許されることだけど、寒かったらインナーをタートルネックにしたらいいし、あったかかったらコットンのシャツでいい。
 足元もスニーカーの時もあれば、防寒重視でブーツを履いてもいい。
 出かける前にパパっと最終調整ができるのは有難い。
 

用意はしたけど結局は出かけなかった……という日もまた楽しい

 ここのところ家に籠って作業することが多くて、おうちきものを楽しんで終わりということも多かった。
 おうちの中限定という括りは、それはそれで面白い。
 おうち=自分だけの実験場。お出かけ前提で一式組む時よりも攻めた組み合わせを試せるし、こういうやり方もあり!と新発見もあるし。 
1月31日 金曜日

 近所を買い物したり、散歩したり。のらくらと休みを楽しんだ一日。
 
 デニム・オン・デニムにしてみた。
 質感が寄ってるかな?と思ったので、ミンサー織りの半幅帯を貝ノ口に結んだ。
 あんまり男の子っぽいのは気分じゃなかったので、黄色い三部紐とアクロバティック三毛猫帯留めで可愛さをプラス。
 
 貝ノ口の結び方がバランス悪くなったり、強風に煽られたり、ギャグ漫画みたいにカッコ悪さ全開だったので、元気出ますようにとランチビールを楽しむ(オヒトリサマだった!)。

 ついでに怖い話の下書きもする。
 最近はまあまあ勤勉なのだ。
 ……あまり説得力ない?かもですねー。
 
2月3日 月曜日

 紐にアイロンかけたり、半衿つけたり。
 いわゆる『着付け前の下拵え』の下拵えをやっていた。
 タオルとかで補正したり、メイクしたり髪型作ったり、そういう下拵えも楽しいけど。こういうのも楽しいよ。
 
 半衿は全て半衿テープでつけた。衿芯の研究も含めて『簡単、早い、キレイ』を模索し続けたい。お裁縫苦手な人にも「大丈夫、便利グッズあるよ、きもの楽しいよ」と伝えたい。
 腰ひもはアイロンかけると幅が揃って平らになって、絞め心地が良くなる。
 皺が蓄積してもちゃもちゃになった縄状の紐は圧力が分散しないから苦しい・痛いの原因になる。
 こまめなメンテナンスは、和洋関係なく快適なお洒落を楽しむための大事なポイント。
 
2月7日 金曜日

 おうちきもの。
 半幅帯の自主練習をした。
 絶対失敗しない!と断言できる貝ノ口、リボン返しのおさらい。
 変わり文庫もやりたかったけど、貝ノ口特訓で体力をほぼ使い果たして断念。惜しい。
 
 自主練習の場合ほぼスポーツのトレーニングみたいに練習してしまうので、Tシャツと浴衣でOK。汗だくになるからね。
 
 
2月10日 月曜日

 半衿会議(ひとりで)。
 柄だしが決まらず、どつぼにはまり、本当に頭痛がしてきた。
 
 大柄、インパクトのあるポイント柄はうまく配置すれば衿元の華になって、刺繍衿みたいにたっぷり出すのが楽しい。
 しかし、それには高度なスキルとセンスが要求されるので……思ってたのと違う仕上がりになること間違いなしなんだなあ。
 
 帯揚げ使いをするか、はたまたTシャツのように文庫結びの半幅にかぶせてしまうか。
せっかくなんだから、可愛く使ってあげたい。
 

というわけで

 本日はここまで。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。