たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

冬至の札読み

12月22日は冬至

 一年で一番夜が長い日。ここを境に少しずつ昼が長くなって、春分の日には昼と夜が同じ長さになる。
 
 一番長い夜に向けて、敏感な人は閉塞感や圧迫感を覚えることもあるみたい。
 ゼロ感の鈍感を自認する私でさえ、この時期はあんまり外に出たくないというか、心身ともに内に向かう傾向があるし。
 
 新月や満月よりもちょっと特別で、私でさえまあまあ揺れる節目だから、デッキも複数使って読んでみた。
 春分の日に向けて、清々しい気分で過ごせますように……。
 
使ったデッキのみなさん
スピリットアニマルオラクル 日本語版説明書付 (オラクルカードシリーズ)

スピリットアニマルオラクル 日本語版説明書付 (オラクルカードシリーズ)

  • 作者:コレット・バロン=リード
  • 出版社/メーカー: 株式会社JMA・アソシエイツ(ライトワークス)
  • 発売日: 2019/07/18
  • メディア: 単行本
 

 タロットだけでなく、オラクルカードも登場。

 私の場合、オラクルカードを併用するとより大局的で強い答えが拾える。ような、気がする。 

 スピリットアニマルオラクルは、とにかく大らかで前向きで挫けることを知らないというイメージ。このデッキを使ってらっしゃる皆さんはどんな印象をお持ちかしら???

 

読んだ結果はこちら

 
 札が多いので、項目を細かく分けて、項目ごとの読みはシンプルに。
 普段からなるべく中立的に読み、言葉使いも強くもなく弱くもなくを心がけているけれど、春夏秋冬の節目は多少火力が強めになる傾向があるので、そこだけご容赦くださいな。 
 
メインテーマ

 ジャンプしてきたのが二枚も。
 それも含めて「細かい説明はいらない、要点だけ読むべし」と言いたげな強さ。
 
 なので、短いセンテンスで太くお伝えすることにした。
 
『ぬるま湯に浸かるような生き方禁止。大胆不敵に、我が道を行け。急がば回れ、止まるな』
 
 以上デス。
 
周囲の雰囲気

 

 恐ろしくラッキーなニュースも不運も来ないから、自分自身が楽しいと思うことに全力で取り組まないと退屈なまま春分の日を迎えて後悔……となりそう。
 自分のご機嫌を取るのが一番上手いのは自分だ!みたいな。
 
取り組むべき課題

 「自分には無理です」
「私の実力は所詮、この程度なんです」
 こういう考え方を今こそ捨てる努力をする。
 
 自分の魅力、強み、才能、そういうものを一つでいいから徹底的にブラッシュアップして、文字通り輝いていけ!ということ。
 
課題に取り組むにあたってのアドバイス

 何も試すこと無くイジけていては、前に進めないのは当たり前。
 既に持っている知恵や技術に目を向けよう。ガラクタだと思っていた知識が他の人にとっては得難い宝だったなんてことはよくあること。
 あと、耳に痛いことを言ってくる人を大事にして。その人が最も近くて強力な味方。
 
具体的目標やラッキーアクション

 お正月が来ることだし、初詣だけとは言わず神社に慣れ親しんでみるとか。
 氏神様がどちらの神社なのか知らない方もおられるだろうから、この際調べてお詣りしてみては?
 その際はおみくじを引いてみてると、糸口が見つからなかった自身の問題に解決のヒントがビシャー!っと書かれていたりして。
 
まとめ
 誰かのプロデュースを待ってるうちは何も動き出さない。自分自身の魅力を発掘・発見し、磨き上げて、押し出していく作業は自分でやるべき時。
 楽しむ、表現する、恐れずに。大胆不敵に輝いていこう。
 叱られて涙がポロリしたりもするけど、それも必要な課程。どうしようもなく、身動きが取れなくなったら神社でおみくじ引いてみる、かな。
 
最後に、オヤクソクを 
 占いは『当たるも八卦、当たらぬも八卦』などと申します。
 人生をちょっとでも楽しく歩いていくための作戦会議と捉えていただきまして、あくまでもご参考程度に。振り回されて、ご自身を見失うことのありませぬよう。
 皆様のハッピー、応援しております。
 

というわけで

 本日はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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