読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

猫のご機嫌をとるのも大変

土鍋ごはんにハマってから、話は思わぬ方向に

 土鍋ごはんが常態化してきて、三合以上炊ける土鍋が欲しいなあなんて事を考えていたのですが、実験してみたら我が家の土鍋でも三合炊けることがわかって、新たなお鍋のお買い物をせずに済みました。ラッキー。

 

 で、年末の大掃除に向けて、使わなくなったお鍋の処分を検討しているのですが、数々のお鍋・フライパンと入れ替える形で無水鍋を一つ購入してみようか!?と言う話が持ち上がってきまして。いろいろ見ていると夢が広がる。広がる……。

 

 煮る・蒸す・焼く・炒める・炊く等々、一つのお鍋でいろんな事ができるのは、たくさんの専用鍋を溜め込むよりも便利でありがたいなあと思います。

 ああ、早くお台所収納の見直しを進めなければ!とっておきのお鍋をお迎えするためにね

 

人間がお鍋にうつつを抜かしている間に

f:id:tama_arai:20161117213825j:image

 

 我が家の息子猫のストーキングが過激さを増してきました。急に寒くなると「そばに来てボクをかまいなさい」要求が強くなります。

 

 夜、寝ているときにお布団に潜り込むことは無いですが、掛け布団の上から寄り添ってくるようになりました。

 そーっと、スリスリーっと寄ってきてくれたらいいのに、飛び込んでくるような勢いで脇腹や肋に密着してくるので息が止まりそうになります。夜中ですし、こちらは寝てますし、7.3kgの猫がドスッとぶちかましてくるのを避ける余裕は全くありません。

 

 こちらの都合を考えず甘え放題満喫中の本ニャンですが、相変わらずこちらの言うことは聞いてくれません。

 たまにはお写真とろうか!と声をかけると「そんな気分ではニャい……」とそっぽ向くし。めんどくささを全開にして「握手だけはしてやる」みたいな。

 眉間をヨシヨシしたり、肩を揉んであげたり、いろいろサービスしてあげても気分が乗らないときは絶対に写真はNG。最後はシャー!からの猫パンチ。赤ちゃんの時はこんな気むずかしいオッサンになるとは思わなかったなあ。いつの間にか、偉そうな猫になっちゃったねえ。