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たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

手帳の書き方を変えてみました

 お、これは便利な使い方!ペンの色使いに意味を持たせるのか、ナルホド……と、いろんな「手帳術」を知って真似してきましたが、どうにも長続きしませんでした。真似の直後は「これはいい!」とはりきるのですが、結局は「できる人の真似をして、できた気になってる自分かっこいい」の範疇を超えることができないままなので、次第に手帳に何を書いてるのか訳がわからない=読み返したときにデータとして活かせないとか、書いていても愉しくなくなってきてしまいます。そして白紙のページが増え、しばらく手帳に触りたくないーとか言い出してしまうんです。

 せっかくのほぼ日手帳なんだから、もっと自由に書けばいいのにな。愉しく伸び伸び書いた上で、読み直しながらデータ活用できればいいのにな。そんなことをゆるーく地味に悩んでいたところで、ある休日にふと道が開けました。

 まずはマス目に沿って書くのを止めよう!
 マス目に沿って書くと、原稿用紙に作文を書くようになってしまって、いかにも「お勉強ノートに書き付けている」風になります。これが愉しくない。可愛くない。付箋に書き付けるくらいの文字数と行数で一項目書いたら、丸とか四角で囲ってみる……あら不思議。なんか可愛い。
 丸を猫の輪郭に、四角をTシャツの形に変えてみる……可愛い付箋のコレクションをしてるみたい!なんか良い感じになってきたぞ。
 今日はどんな事をがんばれたかとか愉しい時間をたくさん過ごせたとかわかりやすくなる「色ペンの使い分け」はそのままですが、ダラダラと書き付けていたときよりもがんばった時間・愉しかった時間などの「見える化」が明確になってきた気がします。

 すき間ができたら、ちょっとデコってみよう!
 付箋型のメモを書くようにしたら、項目が整然と並ばなくなってしまったので*1中途半端な空白地ができるようになりました。
 メモを書くには狭いし、かといって空白のままはちょっと寂しいし、なんといっても可愛くないのでどうしたものか?……とか言いつつ、これはあまり悩みませんでした。すぐにコレクションをがさごそして、ちょうど良い大きさのシールをぺたり。デコテープとか、マスキングテープを貼ってみたりして、ほらかわいい!
 昨日まで「最近、手帳が愉しくない」なんてモニョモニョしてたのが嘘のようです。愉しい!かわいい!


 書くのが愉しくなってくると、ほぼ日手帳オリジナルの紙面ではちょっと狭いかなと思えてくるから不思議です。あくまで自己満足、人に見せるモノではないのだから、自分が一番心地よく書ける様式に貪欲になって良いんですね。私にはこの「貪欲さ」が足りていなかったようです。猛省。
 この書き方で残りの2014年を過ごせたら、来年度はカズンにしてみようかな??愉しいってすばらしい。ワクワクしてきました

*1:並ぶように書けばいいのだけど、たくさん書きたい項目とそうでない項目もあるので、なかなかきれいに並びません