たま@メモ魔通信

くらしの一コマ、ねこ、きもの、ラーメン、読んだ本、などなど「覚えておきたい出来事」を写真とともに(無いときもあるけど)メモ。丁寧にくらしてはいないし、断捨離もしてないし、OLもしてません。小さく楽しいメモでいっぱいにしたい。

清・捨・理

 今日は日々のお掃除についてのお話です。




 断捨離、今もブームは続いているのかしら?
 本を読んだり、テレビの特集を見てみたりして、ちょっとは「断捨離」がどんなものかわかっているんだけど、どうにも賛同しかねるのです。
 ヨガのスピリットが根本にあって、煩悩から解脱しようみたいな事をソフトに主張してるのもなんとなく理解してます。ただ、それを延長していって「旦那さんが捨てられないがらくた(=旦那さんにとっては宝物)を捨てよう」「お子さんが運動会でもらった賞状(=お子さんにとっては大事な思い出)」をデジカメで撮ってから捨てよう」に結びつくことがどうにもわからない。信じられない。
 一人暮らしならまだしも、突如「断捨離」に目覚めたオカアサンが家族を言葉巧みに言いくるめてポイポイ捨てて良いものか??
 ここまで考えたら、なんだか複雑なモヤモヤ気分になり……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。




 というわけで。試行錯誤をした結果、私は「清・捨・理」で行くことにしたのでした。

    • 清……清める(洗う・磨く)
    • 捨……捨てる
    • 理……整理整頓

 それぞれの項目について5カ所×5分間。日々のお掃除にちょっと組み込むだけでさっぱりした気分になれるから、私にはこれが一番あっているようです。
 冷蔵庫の中を拭く、電子レンジの中を掃除する、フローリングをぞうきんがけ等々「清める」ところは探せばたくさんあります。
 捨てるのは自分が管理している範囲内のものを。これは絶対に守らなければならない我が家のルールで、自分のものでない物に関してはちゃんと本人の了解をとる或いは対処をお願いします。
 整理整頓も、きれいに並べ直したり種類の似たものをまとめるだけで、きちんとしたお部屋にすることができるもんです。




 きれいなお部屋で明日の元気をチャージ。
 募金や経済活動=お買い物もがんばるけれど、がんばって働き日本の経済を支える家族のバックアップもがんばります。